BTSのマイナーな曲や隠れた名曲とは?

BTS




世界で大人気のBTS。発売する曲は注目を浴び、ビルボードランキングに必ずと言っていいほど上位にランクインしています。

BTSの曲「Butter」は、なんと7週連続で1位をキープしていたそうです!

最近の曲はコロナ禍で沈んだ気持ちを元気づけてくれる明るい曲が多いですが、BTSのマイナーな曲も気になりませんか?

隠れた名曲」があるという情報も耳にしました!

BTSのマイナーな曲と一緒に隠れた名曲についても調べてみようと思います。

bts

BTSのマイナーな曲とは?

BTSのマイナーな曲にはどんな曲があるのでしょうか。

調べてみるとたくさん見つかりました。

その中で今回は、タイトル曲ではないけどファンの間で人気のある曲を5つほど紹介します。

  1. We On
  2. Butterfly
  3. Mikrokosmos
  4. Let Me Know
  5. Moving on

1曲ずつ紹介します。

We On

2013年に発売された1STミニ・アルバム”O!RUL8,2?”に収録されています。

BTSリーダーのRMのラップがメインとなっていて、最近の曲の雰囲気とは全く違いますね!

BTSのデビュー当時の強いヒップホップ色を感じられる曲でした。

強めの口調で、BTSへのアンチを蹴り落して、払拭しているのがかっこいいです。

ストレートな言葉や感情が、当時のBTSの状況やメンバーの「これから昇りつめてやる」という強い気持ちが伝わってきます。

Butterfly

2015年に発売されたミニアルバム”花様年華 Pt.2”に収録されています。

こちらはBTSのファンの間では代表的なバラードの曲と言われているそうです。

儚い恋心を歌う、ボーカルメンバーの淡い優しい歌声が心に染みます。

デビュー当時からの強いメッセージ性のある曲とのギャップもいいですね。

2016年にJapanese Ver.が発売されています。

BTSメンバーのPVでの演技にも見入ってしまいました。

Mikrokosmos

2019年発売のミニアルバム”MAP OF THE SOUL: PERSONA”に収録されています。

個人的にこの曲大好きです!

初めて聞いたときから曲の雰囲気、心地よいリズムがすんなり入ってきて何度もリピートした曲です。

ファン歴1年程度とARMY(BTSのファンの名称)新参者で、BTSのこれまでの曲を遡って聴いていますが、曲の始りからこの曲好き!と感じた曲です。

そして、歌詞を読んで更に好きになりました。

曲名の「Mikrokosmos」は「小宇宙」という意味で、「小宇宙」は人間を表すそうです。

ファンはBTSを応援して輝かせてあげたい。有名になってほしい。と願いますよね。

曲の中で「お互いが見た お互いの光」とあって、BTSがファンを想う気持ちが感じとれます。

ファンと同じ目線でいてくれるところが、手の届かない遠い存在なはずなのに身近に感じさせてくれます。

一人は一つの小宇宙で、一人一人が輝いている。自信をもって。自分を信じて。僕たちは見ているよ。とBTSメンバーからのありがとうの気持ちが伝わってくるように感じました。

LIVEではエンディングでお馴染みの曲のようです。

スマホの光やアミボム(BTSのペンライト)で会場が埋めつくされて、小宇宙のような空間になるみたいですよ!

想像するだけで素敵ですよね。

Let Me Know

2014年に発売されたアルバム”DARK & WILD”に収録されています。

2015年には日本語Verも発売されていました。

切ないバラード曲で、過去の恋愛に未練がある男性の気持ちが伝わる切ない歌です。

この曲はBTSのメンバーSUGAがプロデュースした曲だそうです。

SUGAは登坂広臣さん(三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBE)のソロ曲をプロデュースしたことで最近話題になっていましたよね。

この時からすでに才能が開花していたんですね!

Moving on (引っ越し)

2015年に発売された”花様年華 pt.1”に収録されています。

練習生時代から住んでいた部屋での思い出を回想しながら、高みを目指して進んでいこうとするBTSメンバーの気持ちが歌われています。

優しいメロディーにラップが多めの歌で、BTSリーダーのRMがSUGAに問いかけるようなラップで始まります。

歌詞の中に「7坪の家に9人の練習生」という言葉が出てくるのですが、7坪の狭さにも驚き、9人という人数が練習生時代の歴史を物語っているように感じました。

優しいメロディーですが、辛かった経験やアンチの声にも負けない強い信念が歌詞に込められています。

隠れた名曲とは?

BTSに隠れた名曲があるという気になる情報を耳にしました。

隠れた名曲なんて気になりますよね!

果たして、隠れた名曲とはどんな曲なのでしょうか?

早速、調べてみると「隠しトラック」という存在があることがわかりました。

隠しトラックって知っていましたか?

私は聞いたことがあるような気もするけど…。意味はわかっていませんでした。

この隠しトラックというのは、CDでしか聞けない曲のようです!

今の時代は、音楽をダウンロードで購入される方も多いと思いますが、デジタルの購入では聞けないみたいです。

そして、BTSの隠しトラックの曲は今までに2曲あるそうなので、1曲ずつ紹介していきたいと思います。

  1. sea

2013年に発売したデビューシングル”2 Cool 4 Skool”に収録されています。

いつデビューできるかわからない練習生時代の苦悩や苛立ちがラップで表現され、サビの優しいメロディーがもどかしさを表しているように感じます。

「光も見えないトンネルを俺一人で歩いた 一人だと思ってたのに いつの間にか7人」

という歌詞がつよく印象に残りました。

BTSリーダーのRMは練習生時代が約3年ととても長かったようです。

このままでいいのか?本当にデビューできるのか?不安に押しつぶされてもおかしくないですよね。

そんな気持ちを抱えながら、共に過ごしてきた7人の精神力は計り知れないものですよね。

sea

2017に発売されたミニアルバム”LOVE YOURSELF 承 ‘Her’”に収録されています。

BTSリーダーのRMがプロデュースした曲のようです。

「希望があるところには 必ず試練がある」という言葉が繰り返されています。

自分たちに言い聞かせているようにも感じました。

全体的にどこか悲しそうで、切なくなる歌です。

サビの歌声が、今にも消えそうで儚く耳に残ります。

CDに入ってない曲がある?

BTSにはCDとして発売されていない曲があるそうです。

CD化されてないってどういうこと?ってなりますよね。

それは<SoundCloud : 音楽&オーディオ>というアプリで聴くことができるようです!

アプリは無料でダウンロードできるみたいです。

BTSメンバーが作詞作曲したソロ曲や、色々なメンバーの組み合わせのユニット曲、カバー曲などが聴けるんだとか!

ファンにはたまらないアプリですね。

その中で、多く見かけた「新しいファンの人たちにこの曲は絶対に聴いてほしい」とおすすめされていた曲を紹介したいと思います。

born singer

デビュー1か月を記念してアップされた曲だそうです。

今はYouTubeでもアップされていました。

J.Coleさんという方の曲「Born Sinner」のカバー曲のようです。

BTSのラップラインRM、SUGA、J-HOPEが作詞をしていて、原曲とは歌詞がかわっているそうです。

タイトルの「born singer」は「生まれながらの歌手」という意味で、長くて辛い練習時代を乗り越えて、念願のデビューを果たした気持ちが歌われていて、胸に染みました。

なかなかデビューできないもどかしさと、思い描いている理想とのギャップに苦しんでいた様子がわかります。

まとめ

BTSのマイナーな曲や隠れた名曲について調べてみました。

最近の曲とは雰囲気の違う曲が多かったですね。

どの音楽も良いのですが、歌詞がものすごく良いので歌詞もぜひ知ってもらいたいです。

BTSメンバーの当時の想いがダイレクトに伝わってきて、歌詞を見ながら聴くと涙がでてきました。

途中で諦めずに7人でデビューしてくれたことが奇跡で、感謝の気持ちでいっぱいです。

BTSは奇跡のグループなんだなとつくづく感じました。

CDとして発売されていない曲や隠しトラックがあったり、BTSの曲を知り尽くすにはまだまだ時間がかかりそうです!