キスマイの売上がやばいって伸び悩み?売上枚数推移のこと?




ジャニーズの7組グループ、Kis-My-Ft2(以下、キスマイ)。

2022年5月から5都市を巡るドームツアー「Kis-My-Ftに逢える de Show 2022 in DOME」を開催しています。

そのキスマイ、昨年リリースした曲の売上がやばいと囁かれています。

売上が伸び悩んでいるのでは?とも言われているようなのです。

実際はどうなっているのでしょうか?

シングルの売上推移をまとめて、売上がやばいと言われる原因を調べてみました。

キスマイの売上がやばいってどっち?

キスマイの売上がやばいと言われているのは確かなようです。

2021年9月15日に発売した28枚目のシングル「Fear/SO BLUE」の初週売上が自己最低を記録してしまったことが原因のようです。

 

 

売上がやばいと言われているので、買い足したという声がTwitterでも多くありました。

 

「Fear/SO BLUE」(2021年8月10日発売)が13万枚を売上。
「オリコン週間シングルランキング」で初登場1位を獲得した。

引用:ORICON MUSIC

 

オリコン初登場1位を獲得したものの、前作の「Luv Bias」の初週売上が21万だったことと比較すると、大幅な売上減少になっていることが分かります。

減少幅を見る限りでは、売上がやばいと言われても仕方がないかもしれません。

キスマイの歴代のシングル売上推移はどうなっているのでしょうか。

一覧にまとめてみたので確認してみましょう。

 

キスマイの売上推移はどうなってる?

キスマイのシングル全28枚を発売順にまとめてみました。

 

キスマイシングル・発売日順一覧

発売順 タイトル 発売日 売上枚数
1 Everybody Go 2011年8月10日 45.1万枚
2 We never give up! 2011年12月14日 32.9万枚
3 SHE! HER! HER! 2012年3月21日 24.4万枚
4 WANNA BEEEE!!!/Shake It Up 2012年8月15日 37.4万枚
5 アイノビート 2012年11月14日 32.1万枚
6 My Resistance-タシカナモノ‐/運命Girl 2013年2月13日 38.0万枚
7 キ・ス・ウ・マ・イ~KISS YOUR MIND~/S.O.S(Smile On Smile) 2013年3月27日 26.9万枚
8 キミとのキセキ 2013年8月14日 31.2万枚
9 SNOW DOMEの約束/Luv Sick 2013年11月13日 33.8万枚
10 光のシグナル 2014年3月5日 24.4万枚
11 Another Future 2014年8月13日 26.5万枚
12 Thank youじゃん! 2014年12月24日 47.5万枚
13 Kiss魂 2015年3月25日 38.4万枚
14 AAO 2015年10月14日 21.3万枚
15 最後もやっぱり君 2015年11月11日 20.9万枚
16 Gravity 2016年3月16日 23.8万枚
17 Sha la la☆Summer Time 2016年8月24日 29.1万枚
18 INTER(Tonight/君のいる世界/SEVEN WISHES) 2017年3月1日 22.6万枚
19 PICK IT UP 2017年6月7日 19.9万枚
20 赤い果実 2017年11月29日 20.3万枚
21 LOVE 2018年7月11日 19.8万枚
22 君、僕。 2018年10月3日 21.4万枚
23 君を大好きだ 2019年2月6日 31.8万枚
24 HANDS UP 2019年7月10日 21.1万枚
25 Edge of Days 2019年11月13日 18.2万枚
26 ENDLESS SUMMER 2020年9月16日 19.6万枚
27 Luv Bias 2021年2月24日 25.5万枚
28 Fear/SO BLUE 2021年9月15日 14.3万枚

 

発売の順にまとめてみたところ、売上が年々減少しているという訳ではないようです。

次に、売上枚数の多い順にランキングをまとめてみました。

 

キスマイのシングルランキングは?

キスマイのシングル全28枚を売上枚数の多い順にまとめてみました。

 

キスマイシングル・売上枚数順一覧

売上順位 タイトル 発売日 売上枚数
1 Thank youじゃん! 2014年12月24日 47.5万枚
2 Everybody Go 2011年8月10日 45.1万枚
3 Kiss魂 2015年3月25日 38.4万枚
4 My Resistance-タシカナモノ‐/運命Girl 2013年2月13日 38.0万枚
5 WANNA BEEEE!!!/Shake It Up 2012年8月15日 37.4万枚
6 SNOW DOMEの約束/Luv Sick 2013年11月13日 33.8万枚
7 We never give up! 2011年12月14日 32.9万枚
8 アイノビート 2012年11月14日 32.1万枚
9 君を大好きだ 2019年2月6日 31.8万枚
10 キミとのキセキ 2013年8月14日 31.2万枚
11 Sha la la☆Summer Time 2016年8月24日 29.1万枚
12 キ・ス・ウ・マ・イ~KISS YOUR MIND~/S.O.S(Smile On Smile) 2013年3月27日 26.9万枚
13 Another Future 2014年8月13日 26.5万枚
14 Luv Bias 2021年2月24日 25.5万枚
15 SHE! HER! HER! 2012年3月21日 24.4万枚
16 光のシグナル 2014年3月5日 24.4万枚
17 Gravity 2016年3月16日 23.8万枚
18 INTER(Tonight/君のいる世界/SEVEN WISHES) 2017年3月1日 22.6万枚
19 君、僕。 2018年10月3日 21.4万枚
20 AAO 2015年10月14日 21.3万枚
21 HANDS UP 2019年7月10日 21.1万枚
22 最後もやっぱり君 2015年11月11日 20.9万枚
23 赤い果実 2017年11月29日 20.3万枚
24 PICK IT UP 2017年6月7日 19.9万枚
25 LOVE 2018年7月11日 19.8万枚
26 ENDLESS SUMMER 2020年9月16日 19.6万枚
27 Edge of Days 2019年11月13日 18.2万枚
28 Fear/SO BLUE 2021年9月15日 14.3万枚

 

「CDが売れない」と言われる昨今に、13万枚も売れればすごいという意見もあります。

最低の売上を記録してしまった「Fear/SO BLUE」と一番売れている「Thank youじゃん!」を比較すると1/3以下ということが分かります。

キスマイの売上は伸び悩んでいるということは本当なのでしょうか?

確認してみたいと思います。

 

キスマイの売上は伸び悩みって本当?

キスマイの売上が伸び悩んでいると思われる訳を考えてみました。

  1. コロナ禍の影響
  2. 10周年にお金を使い過ぎた
  3. サブスク・YouTubeなどの影響
  4. 後輩グループの活躍
  5. 10周年を機に担降りが増えた

一つずつ確認していきます。

 

コロナ禍の影響

これは、キスマイに限ったことではありませんが、少なからず影響はあるかと思います。

ネットなどオンラインサイトで購入できるじゃない?とも言われます。

ごもっともなのですが、店舗購入で独自の特典が付いたりすることもあるのです。

なので、色々な方法で購入するファンの方もいらっしゃいます。

コロナ禍で「外出がしにくくなった」「経済的に苦しくなった」ということは多少考えられますね。

 

 

10周年にお金を使い過ぎた

昨年2021年、CDデビュー10周年を迎えたキスマイ。

ベストアルバム「BEST of Kis-My-Ft2」を8月10日にリリースしました。

初回盤A、初回盤B、通常版、セブンネット限定版、と4パターンでの発売でした。

8月にアルバムの購入で出費がかさんだので、9月のシングルに手が出なかったのでは?と憶測がありました。

キスマイのファン層としては、30代以上が中心だと思うので、経済的にはそんなに影響はないかと思うのですが。

 

サブスク・YouTubeの影響

キスマイは、デビュー10周年の記念日・2021年8月10日にサブスクリプションサービスをLINE MUSICで開始しました。

アルバム収録の66曲が配信されることになりました。

 

配信された66曲すべてがLINE MUSICソングTOP100リアルタイムランキングの1位から66位を独占するという快挙を達成した。
LINE MUSICアルバムTOP100リアルタイムランキングでも、1位・2位を獲得している。

引用:avex portalより 2021.8.10

 

2022年4月7日にオフィシャルのYouTubeチャンネルを開設したキスマイ。

歴代のシングルのミュージックビデオが視聴できます。

サブスクやYouTubeチャンネルが、多少は売上に影響したとしても、それ以上に「欲しいと思えるもの」を作ってほしいと訴える声があります。

 

既存の曲を配信しているので、新曲の売上に対してサブスクやYouTube配信が、大きく影響しているとは思えません。

 

後輩グループの活躍

デビュー以来、順調に売上を維持しているのは、King&Prince(以下、キンプリ)、Snow Man(以下、スノー)、SixTONES(以下、ストーンズ)と言われています。

以前は、嵐に次いで売上を出していたキスマイが、台頭してきた若手グループに負けてるという記事を見かけたりします。

ただ、他のグループと売上を比べて、色々と言うのは如何なものかと思います。

個人的には、比べるのもおかしいと思います。

 

 

10周年を機に担降りした

10周年の前後にSNS上で「キスマイから担降りした」との声を目にすることが増えたような気がします。

 

 

メンバー最年少の千賀健永さんも30歳を超えました。

これからの仕事の方向性、メンバーそれぞれの恋愛事情など、応援し続ける意欲が追い付かないファンの方が出てくるのも仕方がないのかもしれません。

 

でも、「これからも応援していくよ」との声の方が、ずっと多いのです。

 

キスマイが、伸び悩んでいると言われている理由についてまとめてみました。

一つだけの理由ではなく、複合的に影響しているのかなと思いました。

 

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ジャニーズのファンの中にはグループの箱推しや同一グループ内で複数のメンバーを推している方も少なくないですね。

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まとめ

今回は、キスマイの売上がやばいと言われている真相についてまとめてみました。

 

シングルの売上推移を見た時、売上1位と最新曲を比較して、数字の落ち込みは否めません

キスマイは伸び悩んでいるといわれても仕方ないかもしれません。

伸び悩みの原因として考えられることは、いくつか考えられて、決してキスマイだけの原因ではないとも思いました。

 

ジャニーズとしては、シングルの売上やコンサートの動員数、ツアーグッズの売上などで人気を図られるのは仕方がないことかもしれません。

でも、これからの時代「シングルの売上」は、サブスクやYouTubeなどの影響で、どんどん難しくなっていくのでしょうね。

ただ、ジャニーズ内の他のグループと比較するとかはやめて、純粋に好きなグループを応援したいですね。

 

キスマイにとって29枚目のシングル「Two as One」が8月17日に発売されます

この曲は、玉森裕太さん主演のドラマ「NICE FLIGHT!」(テレビ朝日系 2022年7月22日スタート)の主題歌に決まりました。

歌も、ドラマも楽しみです。

売上がやばいとか言われても、気にしない、気にしない!

これからも、自分ができること、やりたいように、自由に応援するとしましょう!