Travis Japan(トラジャ)がデビューできない・厳しいと言われる理由は?




ジャニーズJr.戦国時代と言われている現在ですが、その中でも人気と実力を誇るのが「Travis Japan(トラジャ)」です。

2022年は寅年ということもあり、今年トラジャがデビューか!?と言う声も多いですが、一方では「トラジャはデビューできない」などのネガティブな意見も出ているようです。

そこで今回は、Travis Japan(トラジャ)がデビューできない・厳しいと言われる理由は一体何なのかを見ていきたいと思います。

travisjapan

Travis Japan(トラジャ)がデビューできないと言われる理由は?

Travis Japan(トラジャ)のグループ名は、マイケル・ジャクソンの映画「THIS IT」を手掛けたアメリカの振付師、トラヴィス・ペインに由来していますよね。

2012年に、彼から直接指導を受けたことがきっかけで、このグループ名が名付けられました。

そんなトラジャですから、全員のダンススキルがとにかく高い!

デビュー組と比べても、実力は劣らないと思っていますが、そんなトラジャが「デビューできない」と言われる理由は何があるのかを見ていきたいと思います。

ジャニーズJr.の年齢制限制度

まず、このジャニーズJr.の年齢制限とは何かをご説明させていただきます。

満22歳到達後の最初の3月31日までに、ジャニーズJr.としての活動継続についてジャニーズ事務所との合意に至らない場合は、ジャニーズJr.の活動としては同日をもちまして終了とさせていただくことといたします。

出典:https://www.johnny-associates.co.jp/news/info-354/

このような制度となります。

現在のトラジャメンバーの年齢は、以下の通りとなっています。

名前 生年月日 年齢
川島 如恵留 1994年11月22日 27歳
七五三掛 龍也 1995年6月23日 26歳
吉澤 閑也 1995年8月10日 26歳
中村 海人 1997年4月15日 24歳
宮近 海斗 1997年9月22日 24歳
松倉 海斗 1997年11月14日 24歳
松田 元太 1999年4月19日 22歳

2023年には、平均年齢が27歳となってしまいますよね。

じゃあ、トラジャは解散なの!?と心配になったファンもいたかと思いますが、ご安心ください。

この年齢制限制度には、続きがあります。

年齢制限制度が適用される時点で、

22才以上のメンバーが所属するグループ及び一部の個人につきましては、すでにジャニーズJr.としての活動継続について弊社と合意させていただいております。

出典:https://www.johnny-associates.co.jp/news/info-354/

と発表がありました。

なので、この年齢制限制度自体が、トラジャのデビューに大きく関わってくることはないだろうと思っています。

滝沢副社長との関係

私は、ジャニーズファン歴15年目となりますが昔から「オキニ」「オキラ」という言葉がありました。

トラジャがデビュー出来ない理由に「タッキーのオキラだから」と言われているのをよく見かけますが・・・いわゆる滝沢副社長からトラジャは嫌われている・干されているというような意味になります。

しかし、個人的にはトラジャがタッキーのオキラだと感じたことは一度もありません。

ここからは、個人的な意見を書かせてもらうので「こんな意見もあるんだな」程度で見ていただければと思います。

2019年、トラジャとして初の単独主演舞台「虎者(トラジャ)-NINJAPAN-」の構成・演出を担当したのが滝沢副社長でした。

ジャニーズJr.として後輩組を引っ張っていた仲間でもある「SixTONEとSnow Man」の同時デビューが決まっていたこともあり、トラジャもファンも本当に悔しい思いをしていたと思います。

滝沢副社長は「トラビスが、”初めてこんなに悔しい思いをした”と言い、明らかに一皮剥けて、想像の上をいった」と話しています。

トラジャの成長と頑張りを心から喜んでいるように思いますし、何とかデビューまで伸ばしてやりたいという想いも感じられませんか?

虎者はファンからも好評で、大成功で幕を閉じています。

滝沢副社長との、こういったエピソードもあるんだよということを知ってもらえればいいなと感じています。

Travis Japan(トラジャ)のデビューが厳しいと言われる理由は?

次は、Travis Japan(トラジャ)のデビューが厳しいと言われる理由について調べてみました。

歌唱力・ダンス・演技力、どれをとっても実力は十分にあるトラジャ。

どうしてデビューが厳しいと言われてしまうのでしょうか・・・。

一般的に多く言われていることをまとめてみたいと思います。

YouTubeの再生回数

現在、曜日ごとに各グループが担当しチャンネルを運営している「ジャニーズJr.チャンネル」。

このYouTubeのトラジャ回が伸び悩んでいると言われています。

2021年になにわ男子のデビューが決定し、ジャニーズJr.チャンネルを卒業していますが、確かにこの時点では、なにわ男子との差が大きいように感じますね。

直近の推移表でも関西ジャニーズjr.の「Aぇ!group」についで、2位という結果でした。

YouTubeの再生回数=デビューに繋がるということもないと思いますが・・・ファンとしては心配になりますよね。

とらちゅーぶも魅力たっぷりなので、ぜひ見てほしい!!!!

ということで、個人的におすすめな動画をご紹介します(笑)

まずは、トラジャのパフォーマンスを見ていただきたいので、この2つにしてみました!

舞台中心の活動

最近は、バラエティー番組やクイズ番組によくジャニーズjr.が出ていますよね。

トラジャは、メディアへの出演が他Jr.と比べると、少ないようにも感じます。

テレビ出演は多くないものの、舞台経験はどのグループにも負けていません。

「トラジャは舞台班」と言われてしまうのも、ファンとしては悲しいかもしれませんが、舞台で輝けるって、それはジャニーズの原点ともいえるなと思うんですよね。

どんな形であれ、輝ける場所があることが大切だとも感じています。

世界進出

冒頭でご紹介したように、トラジャは「世界にはばたくグループになってほしい」という意味も込められています。

2019年には、あの世界的人気アーティスト、オースティン・マホーンのジャパンツアーにスペシャルゲストとして出演経験もあるのです!!!

オースティンからは「北米に進出してもいいと思う。彼らは才能豊か。米国の稽古場で一緒に曲を作ろう」と言われています。

この頃から、グループとしても海外での活躍を視野に入れていたのかもしれませんね。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は、Travis Japan(トラジャ)がデビューできない・厳しいと言われる理由は一体何なのかを調べてみました。

色々と言われていましたが・・・(>_<)

どんな形であれ、トラジャが輝ける場所をこれからも見つけていってほしいですよね。

そしてやっぱり長年夢見てきたであろう「デビュー」の瞬間を味わって欲しいとも思っています。

私自身もトラジャのデビューした姿をみたいと思っていますので、これからも変わらず応援していければいいなと思います。