深澤辰哉のキャッチフレーズ(キャッチコピー)といえば何?




ドームツアーを完走し、今大人気のSnowManですが、今回は深澤辰哉くんとは一言で表すとどんな人なのか?を調べてみました。

最近、自分の担当のキャッチフレーズをコンサートに持参する手作りの名前うちわやパネルに付けてオリジナリティを出している人が増えましたよね。

また、自分のSNSの一部に自担のキャッチフレーズを入れてアピールする方も多いですよね。

今回は雑誌から生まれたキャッチコピーや、本人の口から出たキャッチフレーズをご紹介します。

snowman

深澤辰哉といえばというものがある?

まず、キャッチフレーズをご紹介する前に、深澤くんといえばというものを4つ挙げてみます。

SnowManの最年長

言わずもがな、SnowManの最年長である深澤くん。

とはいっても、佐久間くん、渡辺くん、宮舘くんも同じ学年なのですが、一番誕生日が早いため最年長と言われています。

ジャニーズJr.のMis Snow Man時代から最年長と言われていましたが、主演映画の「HOT SNOW」の舞台挨拶で司会の方から「最後に一言ご挨拶を、最年長の深澤さんお願いします」と振られたこともありました。

当時の深澤くんはグループを引っ張る立場ではなく、ふわふわしたキャラクターであったため、メンバーも客席も、また、本人が一番「僕ですか!?」と驚いていたこともありました。

そんな過去があったとは思えないほど、現在は頼もしくメンバーを引っ張ってくれる最年長ですよね。

リアコ

次に、深澤くんはよくリアコであるとファンの間で言われます。

「リアコ」とは「アイドルや二次元にリアルに恋している」状態を言います。

「リア恋」とも言いますね。

深澤くんはメンバーから「優しい」「モテる」とよく言われています。

映像を通して見ても、メンバーへの配慮や気遣いができていて、後輩にも奢ったり可愛がったりと慕われています。

また、深澤くんのファンサービスも独特で、ファンに話しかける様子をジャニーズJrの頃から現在に至るまでよく見かけれらます。

視力が弱く、「見えない!」と大声で叫んでいたり、「○○やって!」というカンペうちわに「なにそれ?こう?あってる?」と確認しながらファンサービスをしたりしています。

ファンとの距離感もリアコを生み出す理由かもしれませんね。

バラエティー担当

深澤辰哉くんといえば、バラエティー番組に出演していることが多く、いじられたり、それに対してツッコミを入れるやりとりをよく見かけますよね。

YoutubeチャンネルでもMCという立場ながら、メンバーにいじられつつスムーズに進行していく姿を頼もしくすら思えるファンの方も多いのではないでしょうか。

TV番組『『バナナサンド2時間SP』でバナナマンの日村さんに「メンバーが9人もいるのでTVで抜いてもらえる時間に限りがある」という悩みを深澤くんが相談したところ、『HELLO HELLO』のフリーダンスのパートで「あえて動かない方がいい」というアドバイスが。

その後の歌番組で深澤くんは棒立ち状態になり、カメラもそれを抜くというのが通例になりました。

アイドルとして踊らなければ!と思ってしまうような場面でも、バラエティーに徹する深澤くんの姿が勇ましくすら見えました。

特技はクレーンゲーム

深澤くんのクレーンゲームの腕前はプロ並みで、Youtubeチャンネルでもその腕前を披露しています。

また、TV番組「オオカミ少年」や「THE神業チャレンジ」でもクレーンゲームに挑戦していました。

感覚で動かすだけではなく、きちんと「こういう形状の時はここに引っ掛けるといい」「景品のここを上からアームで押すといい」など、理論的にクレーンゲームを攻略していく姿はとてもかっこいいですよね。

深澤辰哉のキャッチフレーズ(キャッチコピー)は?

前述した深澤くんといえば○○をもとに、キャッチフレーズを探してみました。

 3枚目と2枚目の両A面イケメン

深澤くんは女性ファッション誌「ViVi」の「2022年上半期国宝級イケメンランキング」の「ADULT部門」で2位に選ばれました。

そこでViViの誌面で深澤くんにつけられていたキャッチフレーズが「3枚目と2枚目の両A面イケメン」というもの!

イケメンと面白いを両立している深澤くんにピッタリなキャッチフレーズですが、その後ラジオでこの話題になった時、「(バラエティで頑張りたいのにイケメンなんて)営業妨害です!」としっかり笑いで締めくくっていました。さすがです!!

三度の飯より小顔矯正

2020年1月に朝の情報番組「スッキリ」に出演した際、自分でキャッチコピーをつけるというコーナーがありました。そこで、深澤くんが自分でつけたのが「三度の飯より小顔矯正」でした。

月5の小顔矯正に通っていると当時言っており、SnowMan イチ小顔の佐久間くんと並ぶとその差は…確かに…というもの。

ファンからは、「顔がでかいんじゃなくて、頭がでかい(ハチが張っている)のでは?」という声もありました。

五臓六腑に染み渡る

ジャニーズJrチャンネルに出演していた時に深澤くんが発した言葉です。

セブンイレブンのカフェラテを宣伝する動画で、メンバー一人ずつカフェラテを飲んだ後キメ台詞を言う場面で、深澤くんがカフェラテを飲んだ後、「五臓六腑に染み渡るーー!」と叫んだのが始まりでした。

後に、1stアルバム『Snow Mania S1』にユニット曲として収録されている『P.M.G.』でも「五臓六腑に染み渡る~~!」というフレーズが使われています。

『P.M.G.』の「G」は「五(Go)臓六腑に染み渡る」の頭文字なんです。

深澤くん本人も、こんなに長く使う言葉になるとは当時思っていなかったでしょうね。

ゲーセン出禁

クレーンゲームが得意であると前述しましたが、景品をあまりに獲ってしまうため、ゲームセンターに出禁になったことが何度もあると雑誌やYoutubeで公開しています(笑)

都内のゲーセンも何店舗か出禁になっており、大阪松竹座で行った舞台『少年たち』の期間中に通った大阪なんばのゲームセンターでも「もう来ないでください」と言われています。

クレーンゲームの腕前を見ると出禁になるのも納得してしまいますね。

深澤辰哉のキャッチフレーズ(キャッチコピー)に特徴がある?

4つのキャッチフレーズをご紹介しましたが、4つ共、うまく深澤くんの良いところを出しているキャッチフレーズとで、フフッと笑ってしまうようなワードチョイスですよね。

自分をアゲすぎず、下げすぎない、絶妙なところで笑いに繋がっていて、深澤くんのキャラクターにぴったりだなぁと感じます。

まさに「3枚目と2枚目の両A面」で、これがリアコを生み出す由来なのかもしれませんね。

まとめ

今回はファン発信ではなく、雑誌や本人の口から出たキャッチフレーズを紹介しました。

参考になればうれしいです。

大活躍中のSnowManなので、これからも新しい深澤語録が飛び出すこと間違いなし。

深澤くんの新たなキャッチフレーズになりそうなワードを発見したらまたご紹介しますね!