BTSの楽曲ヤングフォーエバーに起きた騒動とは?どんな意味の曲?

  • 2022年10月26日
  • 2023年8月5日
  • BTS, K-POP
BTS




BTSの人気曲の一つにヤングフォーエバーという曲があります。

ライブでも披露されるのを楽しみにしているファンが多い曲です。

実はこの曲は、ある騒動が起きたことで話題になりました。

メンバーも涙する騒動となったようなのですが、一体何があったのか気になりますよね。

そこで今回はヤングフォーエバーにおきた騒動について調べてみます。

またヤングフォーエバーはどんな意味が込められた曲なのか、作詞作曲者や歌詞の意味も併せて調べてみましょう。

bts

BTSヤングフォーエバーに起きた騒動って何?

では早速調べてみましょう。

実はヤングフォーエバーをめぐる騒動は、ファンからBTSメンバーへのサプライズだったようなのです。

一体どんなサプライズだったのでしょうか。

詳しく見てみましょう。

ヤングフォーエバー騒動はファンからのサプライズ?

ヤングフォーエバーの騒動が起きたのは、2019年6月2日にロンドンで開催されたBTSのコンサートです。

このコンサートはウィンブリースタジアムで行われ、1日で約6万人ほどが参加した大規模なコンサートでした。

騒動が起きたのはコンサート終盤、メンバーがそれぞれファンに向けてコメントを言った後です。

次に歌う予定の曲のイントロが流れず、変わりに会場のスクリーンにArmy singの文字とヤングフォーエバーの歌詞が映りました。

会場のファン全員が韓国語でヤングフォーエバーを合唱し、メンバーを驚かせました。

ロンドン公演なので、韓国語を母語としないファンがほとんどだったと思います。

それでもみんなで韓国語でヤングフォーエバーを歌ったのはかなり素敵なサプライズですよね。

このサプライズはスタッフ側が計画したもののようです。

BTSのためにスタッフと参加した6万ものファンが一丸となってこのサプライズが実現したと思うととても感動的ですよね。

このサプライズを受けてのメンバーの反応はどうだったのでしょうか。

続いて見ていきましょう。

サプライズを受けたBTSメンバーの反応は?

ロンドン公演でのサプライズを受けてメンバーたちの反応はどうだったのでしょうか。

RMやSUGAは驚きながらもとても嬉しそうに微笑んでいました。

テテは最初何が起きたのかわからないと言った感じにびっくりした顔をしていましたが、途中からファンと一緒に歌い、楽しんでいるようでした。

ジンやJ-HOPEは涙を見せており、グクやジミンはしゃがみ込むほど泣いてとても感動した様子だったようです。

ジンは自分達の曲をきっかけに韓国語を学び始めたと言うファンが多いことがとても嬉しいと話していたことがあります。

そのためこのサプライズはかなり感動したようで、今日のことはずっと忘れないとコメントしました。

またジミンはヤングフォーエバーは自分がとても慰められた曲であることを明かし、この曲を一緒に歌ってくれてありがとうと涙ながらにコメントしています。

グクはメンバーの中で一番号泣していて、今日は泣かないつもりだったのにと照れながら、ファンを愛さずにはいられないと嬉しそうにコメントしていました。

メンバーの反応から、ファンとBTSとが一体となった素敵な時間だったことがわかりますね。

 

 

ここまでヤングフォーエバーにおきた騒動についてまとめました。

この騒動はファンからBTSへのサプライズで、ヤングフォーエバーを合唱した出来事でした。

ファンからのサプライズを受け、メンバーそれぞれ胸がいっぱいになっている様子が感動的ですね。

ヤングフォーエバーについてジミンがとても慰められた曲だとコメントしていましたが、どんな意味が込められた曲なのでしょうか。

続いてはこちらを調べてみましょう。

BTSの楽曲ヤングフォーエバーに込められた意味は?

ヤングフォーエバーには一体どんな意味が込められているのでしょうか。

まずは誰が作った曲なのかからみてみましょう

ヤングフォーエバーの作詞作曲は誰?

Slow Rabbit / Rap Monster(RM) / Hitman Bang / SUGA / j-hope

以上のメンバーが作詞作曲をしています。

プロデューサーの他にラップラインのメンバーが参加しています。

この曲は2016年にリリースされており、RMが初めてプロデュースに携わった曲です。

RMはBTSの多くの曲にプロデューサーとして参加していますが、ここから始まったと思うと特別な曲ですね。

では歌詞の意味も見てみましょう。

ヤングフォーエバーの歌詞の意味は?

この曲は、幕が降りた時に空虚な気持ちを感じるが、それでもたくさんの人を喜ばせることができて幸せだという気持ちを歌った曲です。

永遠の観客はいなくとも歌い続けると決意を歌い、永遠に今日の僕のまま、少年のままでいたいと歌っています。

数多くのステージに立ち続けるBTSメンバーの気持ちは、私たちの想像を超える大変なものだと思います。

それでもファンの喚声を聞いたり、盛り上がる姿を見ることで、メンバーが幸せを感じてくれているのなら嬉しいですよね。

まとめ

いかがでしたか?

今回はヤングフォーエバーにおきた騒動と、曲の意味について調べてきました。

ヤングフォーエバーの騒動は、ロンドン公演でのファンからのサプライズでした。

予定していた曲のイントロが流れず、代わりにファンがタングフォーエバーを歌いました。

韓国語で合唱するファンの姿に、BTSメンバーは嬉しそうに笑っていたり、号泣するメンバーもいて感動的な時間となりました。

またヤングフォーエバーはステージが終わった後に空虚な気持ちに襲われることがあるが、それでも多くの人を喜ばせることができて幸せだと言った歌詞になっています。

永遠の観客はいなくとも歌い続けたい、永遠に少年のままで痛いと言った気持ちが込められていて、ステージに駆けるメンバー強い気持ちが伝わりますね。

ファンの歓声や行動がメンバーの力になっているのなら嬉しいです。

ここまで大規模なサプライズはなかなかできませんが、いつか日本でもこう言ったサプライズができたらいいなと思います。