トラビスジャパンのAGTはブザーでセミファイナル敗退もサイモンコーウェルのコメントが支え?




世界デビューをとげたトラビスジャパン(Travis Japan)。

トラビスジャパン(Travis Japan)はデビューに至るまで、様々な挑戦をしてきましたよね。

その1つとして、AGT(アメリカズ・ゴット・タレント)への出演は彼らにとって、とても良い経験だったのではないでしょうか。

トラビスジャパン(Travis Japan)のパフォーマンスに、審査員から批判の声もある中、最後まで前向きなコメントをし続けてくれたのが「サイモン・コーウェル」さんでしたよね。

そこで今回は、「トラビスジャパンのAGTはブザーでセミファイナル敗退もサイモンコーウェルのコメントが支え?」をテーマに、AGT出演時のトラビスジャパン(Travis Japan)とサイモン氏に注目してみていきたいと思います。

travisjapan

トラビスジャパンのAGTはブザーでセミファイナル敗退?

そもそもAGTの仕組みは、皆さんご存知でしょうか?

トラビスジャパンがきっかけで、初めてAGTを見たという人もいるのではないでしょうか。

そのあたりも含めて、トラビスジャパンの結果と合わせてAGTの仕組みについても調べてみました。

AGTのブザーの役割やワイルドカードについて

まずは、AGTの基本的な流れをみていきましょう。

一次予選

一次予選というのが、テレビ放映されるオーディションのことですね。

審査員4名がパフォーマンスを見て、YES・NOの判定をします。

YESが3名以上で予選通過!

2名以下なら不合格となります。

さらに、審査員から「見る価値なし」と判断された場合、大きな赤いばつ印とともに、会場中にブザーが鳴り響く時があります。

このブザーが鳴ってしまうと、パフォーマンス中でも敗退となります。

審査員が1人1回押す権利があるもので、素晴らしいパフォーマンスだと感じた人に向けられたブザーのことです。

例え、審査員の1人が「見る価値なし」のばつ印を出していたとしても、ゴールデンブザーを押した別の審査員がいたならば、決勝進出がこの時点で決定します。

二次予選

これは、書類審査だと言われています。

予選を通過しても、この書類審査で脱落してしまう人もいるようですね。

ゴールデンブザーをもらった出場者に限っては、二次審査免除という流れになっているようです。

セミファイナル

こちらは生放送で行われます。

番組終了後、視聴者投票が行われ選ばれた人たちが決勝へと進みます。

ですが、一次予選でもあった「見る価値なし」の赤いばつ印を押されてしまったら、セミファイナルでも同様に、その時点で脱落が決定となります。

簡単に言うと、敗者復活カードです。

例え、セミファイナルで脱落となってもワイルドカードで復活することが出来る場合があるということですね!

しかし、誰にでもそのチャンスがあるというわけでもないようです。

セミファイナルにおいて、惜しくも3位敗退となった出演者を救済出来るというカードということです。

ファイナル

ここが最終審査となりますね。

ファイナルでも視聴者投票が行われ、たった一組だけが優勝をつかめるのです。

優勝賞金は、なんと100万ドル!

日本円でいうと、約1億円もの大金と知名度が得られるというわけです。

トラビスジャパンのAGTはブザーで敗退確定?

さて、AGTの仕組みを理解した上で、トラビスジャパンのパフォーマンスを振り返ってみましょう。

こちらを見ても分かるように、パフォーマンスの途中ではありますが、審査員のハウイさんが「見る価値なし」の赤いばつ印を押しています。

ということは、その時点でトラビスジャパンのセミファイナル敗退が決定したということですね。

ハウイさんは、トラビスジャパンに対してかなり厳しい意見を言っていたことでも話題となりましたよね。

こちらの記事では、より詳しくその件についてまとめているので、よければ合わせて読んでみてください。

>> トラビスジャパンがAGTでの批判を今後に向けて前向きに捉える理由は何?

例え、見る価値なしを押されても、最後まで自分たちのパフォーマンスをやりきったトラビスジャパン!

結果は残念でしたが、技術面での今後の課題がはっきりと分かり、さらに大舞台を経験したことでメンタル面も鍛えられたはず。

AGTはトラビスジャパンの成長につながった瞬間と言えるでしょう。

AGT敗退のトラビスジャパンにサイモンコーウェルのコメント?

さて、ハウイさんを筆頭にセミファイナルでは、審査員から辛口のコメントが多かったトラビスジャパン。

ですが、AGT審査員の中で1番辛口だと言われている人が「サイモン・コーウェル」だと言われているようです。

そんな辛口のサイモンさんだけが、最後までトラビスジャパンに寄り添ったコメントをくれていたようにも感じますよね。

トラビスジャパンに向けて一体どんなコメントをくれていたのか、改めてまとめてみましょう。

トラビスジャパンに対するサイモン・コーウェルのコメント

一次予選の時

私はグループとの活動が大好きだから、パフォーマンスを見るのが楽しみだ。
  • 君たちは会場を魅了した。
  • 面白く、とても素晴らしい個性を持っていて、何よりも笑顔になれた。
  • 私の経験上、グループ活動で必要なのは「知名度」。知名度があれば世界の有名な作曲家を呼び寄せることが出来る。
    曲が気に入られなくても、それが話題を呼ぶ。君たちのエネルギーが屋根を貫いていたよ。
  • ダンスも素晴らしかった。みんなが君たちのことを愛しているよ。

セミファイナルの時

  • ライブで歌うことは難しいことだね。このパフォーマンスを巻き戻して、音量をオフにしたらかなり良かっただろう。
  • 君たちは、素晴らしい個性もあって振り付けも最高。
    だが、楽曲がひどかった。
  • 緊張もしていたし、間違った選曲だったと言えるよ。
    だけど、僕は君たちが大好きだ、本当に本当に大好きだよ。
  • 君たちはみんなを笑顔にしてくれるし、エンターテイメント性もあるし、楽しませてくれる。
    ただこれだけは言いたい、もっといい曲を選んでほしかった。どうして私に相談してくれなかったんだい?

番外編

パフォーマンスが終わり、CM中にサイモンさんがトラビスジャパンに直接このような言葉をくれていたようです。

「君たちのことを愛しているよ」

まとめてみても分かるように、サイモンさんは本当にトラビスジャパンを気にかけてくれていることが伝わってきますよね。

トラジャ担の中でも、サイモンさんにプロデュースして欲しいという声も出ていましたが、実はトラビスジャパン本人たちも、そのようにコメントしていたことがありました。

トラビスジャパンを見ている時のサイモンさんのキラキラした目は、まるで私たちファンと同じようだと感じませんでしたか(*^^*)?

どれを見ても優しいコメントの数々。

サイモンさんに、トラビスジャパンを愛してくれてありがとうと言いたいです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は、「トラビスジャパンのAGTはブザーでセミファイナル敗退もサイモンコーウェルのコメントが支え?」をテーマに、AGT出演時のトラビスジャパン(Travis Japan)とサイモン氏に注目してみてみてきました。

サイモンさんは、ひと目見たときからトラビスジャパンを気に入ってくれた様子も分かりましたし、厳しい声も多い中、最後まで彼らに寄り添ったコメントをし続けてくれていましたよね。

テレビ放映されていないところでも、トラビスジャパンに直接エールを送ってくれていたことも分かりました。

全米が注目する番組、AGT。

そこで辛口審査員としても有名なサイモン氏が、ここまで優しいコメントを言うのはとても珍しいことのようです。

世界デビューが決まった今ですが、これからもトラビスジャパンを愛し続けてくれるといいなと、ファンである私は思っています。