BLACKPINKジェニの父親がいない?お母さんが金持ちで露出しないだけ?




BLACKPINKジェニはステージ衣装でも私服でもファッショニスタとして注目を集めています。

シャネルのアンバサダーを務め、セレブなスタイルをサラリと着こなす姿に憧れる女性ファンも多いようですね。

ジェニはインスタにお母様とのツーショット写真をたびたび投稿していますが、お父様の姿は全くと言っていいほど露出していません。

そのためか「ジェニは父親がいないのでは?」という噂が浮上していますが、本当でしょうか?

そこで、BLACKPINKジェニの家族構成や実家の経済事情などを調べ「父親がいない」という噂について検証することにしました。

関連記事

K-POPファンの中には、推しのアーティストが発表した曲の中に何度も聴き込んでいる「推し曲」がある人も多いのではないでしょうか。 YGのヒットメーカー・TEDDYが全面プロデュースしたBLACKPINKの楽曲は多くのファンから愛されて[…]

関連記事

世界的に人気のあるBLACKPINK。 もちろんメンバーそれぞれ人気がありますが、なかでもジスに憧れている女性がたくさんいるようです。 それは、ファンだけに留まらず、メンバーのジェニもジスになりたいと言っています。 では、[…]

関連記事

最近はメンバー個人での活動が目立つBLACKPINKですが、そろそろ完全体でのカムバックが見たいファンも多いのではないでしょうか? 「次はどんな新曲がリリースされるのかな?アルバムにはどんな特典が付くのかな?」と想像するのは、ファンに[…]

関連記事

BLACKPINKは「Lovesick Girls」での活動から約1年半が経ちましたが、新曲でのカムバックが待ち遠しいファンも多いのではないでしょうか? カムバックに備えて「推し活に欠かせないオリジナルグッズはどこで買える?」という疑[…]

関連記事

BLACKPINKは「ガールクラッシュ(同性である女性が惚れ込むくらい魅力的な女性)」の代名詞として、男女問わず人気を集めています。 デビュー曲「BOOMBAYAH」で、圧倒的なビジュアルレベルの高さと4人の個性が際立つパフォーマンス[…]

treasure

BLACKPINKジェニの父親がいないと言われるのはなぜ?母子家庭の噂は本当?

BLACKPINKとして世界を舞台に活躍するジェニさん。

おしゃれなだけでなく、女性として何不自由なく育ってきたように感じているいる方も多いのではないでしょうか。

ただ、実際にはジェニには父親がいないため母子家庭で育ったという声も耳にします。

なぜ「ジェニの父親がいない」と言われているのでしょうか?

ネットやSNSの書き込みを調べてみたところ、以下のような理由からファンが憶測して噂が浮上したようです。

  • ジェニと母親とのツーショットは本人がインスタに投稿しているが、父親とのツーショットや両親が揃っている姿は本人投稿もなく、メディアにも目撃情報がない
  • ナムウィキ(韓国版ウィキペディア的なもの)のジェニの家族構成に母親と犬たちしか書かれていない

上記の事柄について検証するために、ジェニ本人の口から父親のことが語られているものがないか探すことにしました。

ジェニ本人が父親について語っている?

ネットやSNSの書き込みを調べてみましたが、残念ながらジェニ本人の口から父親について語られている動画や記事などは見当たりませんでした

しかし、BLACKPINKがオンニライン (ジェニ・ジス)とマンネライン(ロゼ・リサ)に分かれて「メンバーのことをお互いにどれだけ知っているかクイズ」をした動画に手がかりになるものを発見しました!

この動画で、ジスがジェニの家族構成についてお母さん、お父さん、ジェニ、クマ(犬)、カイ(犬)と答えている場面があります。

以下の動画の0:51あたりをご覧ください。

練習生時代から苦楽を共にしてきたジスならジェニのことを一番よく知っているはずですから、この発言はかなり信憑性がありますよね。

そのためジェニの父親がいない」という噂はゴシップである可能性が高いと言えるでしょう。

ジェニが母子家庭というのは本当?

先程もお伝えしましたが、ジェニは父親がいることを語っています。

また、ジェニは「Light Up the Sky」というBLACKPINKのドキュメンタリー番組で次のようなことを語っています。

  • ジェニは韓国生まれの一人っ子で母親と2人暮らし
  • 10歳から15歳まではニュージーランドで一人暮らし

ジェニは韓国で生まれてから母親と2人で暮らしていたということは、父親はいるものの一緒には暮らしていなかったということでしょうか。

父親はいるものの一緒に暮らしていないというのであれば母子家庭という噂はまんざら嘘ではありませんね。

また、ジェニは母親とも9歳までしか一緒に暮らしていないということなので、人生の半分ほどは一人暮らしということですね。

BLACKPINKジェニのお母さんが金持ちで露出しないだけ?

「ジェニの父親がいない」という噂について調べていく中で、興味深い噂が見つかりました。

それは「ジェニのお母さんが金持ちでお父さんも大物だから、あえて露出しないだけでは?」という噂です。

ここからは視点を変えて「ジェニの実家が金持ち」という噂について検証していきましょう。

最初に「ジェニの母親が金持ち」と噂されている理由について、以下のようなことが挙げられます。

  • ジェニの母親はシングルマザーで苦労して子育てをした雰囲気ではない
  • ジェニとのツーショットでもさりげなくブランド物を着こなしていてセレブ感がある
  • 独身の頃スーパーモデルだったという噂がある

どれも容姿などの印象から推測されているようですが、少なくとも経済的に厳しい印象は受けませんね。

この投稿をInstagramで見る

J(@jennierubyjane)がシェアした投稿

次に、ジェニの学歴からも実家が裕福であることがうかがえるエピソードが出てきました。

  • ジェニは10歳から15歳(韓国の年齢で)の5年間ニュージーランドへ単身留学していた
  • ジェニが9歳の時にニュージーランドへ旅行へ行った際、母親に「ここに住みたい?」と訊かれて「うん」と答えたのがきっかけで翌年に留学した

海外留学はかなりお金がかかることなのに、旅行中の会話がきっかけでカジュアルに決められるのは、かなり裕福な家庭だからではないでしょうか。

また、ジェニはひとりっ子なので、もしもシングルマザーだとすれば、たとえお金があったとしても小学生の一人娘に単身で海外留学をさせることは考えにくいと思いませんか?

他にも、実家の土地柄や所有車からもジェニの実家が裕福であると推測することが可能です。

  • 韓国でも富裕層が多く住んでいるソウル市江南区に実家がある
  • ジェニがYGの練習生時代に母親と一緒に乗っていた車がポルシェのカイエンディーゼル(日本円で新車価格が976〜1,855万円程度)だった

これらの事柄を総合すると、ジェニの父親は「いない」のではなく「社会的地位が高いため、あえて露出しない」可能性の方が高いと考えられます。

BLACKPINKはメンバー全員が金持ち?格差がある?

ジェニの家族構成や実家の経済事情について見てきましたが、実は「BLACKPINKのメンバーは全員実家が金持ちらしい」という噂もあることを知っていますか?

それでは、ここで少し他のメンバーの家族についても触れていきたいと思います。

  • ジス:父親が芸能人と交流があり、兄姉の結婚式に芸能関係者が多数参列
  • ロゼ:ニュージーランド出身で父親も姉も国際弁護士をしている
  • リサ:父親(母親の再婚相手)がスイスの上流層出身で現在はバンコクでレストランを経営

確かに、どのメンバーも育ちが良いことは間違いなさそうですね。

BLACKPINKがヒップホップの曲を歌っても下品にならず、ゴージャスで高貴な雰囲気なのは4人の育ちの良さに由来があるのかもしれません。

さまざまな面で恵まれているBLACKPINKの4人ですが、ジェニがメンバーの中でも特に注目を集めやすいためか「ジェニだけが特別扱いされている」とか「メンバー内で衣装格差がある」などと批判されることもあるようです。

しかし、BLACKPINKはK-POPアイドルの中でも仲良しグループで有名ですし、衣装もそれぞれの個性を生かした素敵なものが用意されているので、メンバー内格差はそれほど激しくないのではないでしょうか。

まとめ

今回はBLACKPINKジェニの「父親がいないのでは?」という噂について検証しました。

ジェニ本人の口から父親の話は出ていないようですが、ジェニのことを一番よく知っていると思われるBLACKPINKジスの発言から、ジェニの家族構成は「母親・父親・ペットの犬2匹」であることが分かりました。

また、母娘揃ってブランド物をさりげなく着こなしていることや、ジェニの学歴・実家の土地柄・所有車などから総合的に検証した結果、ジェニの実家はかなり裕福であることが推測されます。

ジェニの父親は社会的に地位が高いため、あえて露出しない可能性があるのではないでしょうか。

何かと注目されやすい立場のジェニは、嫉妬や羨ましさから嫌な噂を立てられることもあるのかもしれません。

しかし、メンバーと一緒にいるときのジェニは天真爛漫で赤ちゃんのように可愛く笑う普通の女の子のようです。

カリスマ性あふれるセレブな振る舞いとのギャップで、これからもたくさんのファンを魅了し続けて欲しいですね。

最後まで読んでくださって、ありがとうございました!