向井康二のジュニア時代はエースで人気があった?関ジュ最後のLIVEは伝説?




2020年1月22日にSnowManのメンバーとしてデビューした向井康二くんですが、ジュニア時代から人気があったと言われています。

ジュニア時代からの人気の理由や、関西ジュ最後の活動について調べてみました。

また、向井康二くんが関ジュとして出演した最後のLIVEが伝説と言われているようなので何があったのか理由についても調べてみました。

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向井康二くんのジュニア時代はエースで人気があった?

関ジュとして活動後、SnowManのメンバーとして華々しくデビューした向井康二くん。

そんな彼は、ジュニア時代から人気があったと言われていますが、当時どんな活動をしていて、どのぐらい人気があったのでしょうか。

また、その人気の理由についても探っていきましょう。

向井康二くんのジュニア時代はエースだった?

向井康二くんは2006年10月8日にジャニーズ事務所へ入所しました。

その後、デビューまでに数々のグループ活動をしています。

king&princeとして活躍している永瀬廉くんや、平野紫耀くん、なにわ男子のメンバーたちと一緒に活動していたことが有名です。

しかし、当然ですがその中から東京進出やデビューしていくメンバーが出てきます。

特に先輩であったジャニーズWESTのデビューは、関ジュが焼け野原になったと言われるほど多くのファンが悲しみました。

それでも向井康二くんは「僕が関ジュを引っ張ってジャニーズWESTを追い越したいと思います」とファンへ伝え、関ジュを牽引していきます。

デビューしていくメンバーを見送りながらも関ジュを引っ張っていく姿は、多くのファンからの支持を獲得しました。

まさに向井康二くんは、エースと言われる存在だったことがわかるエピソードですね。

向井康二くんはジュニア時代は人気があった?

エースと言われる存在だったということは、当然ながら人気もあったと予想されます。

ジャニーズWESTが抜けた後、焼け野原と言われた関ジュですが、向井康二くん、室龍太くん、西畑大吾くん、大西流星くんの4人がメイン4と言われファンからの人気が高まっていきます。

特に室龍太くんとのコンビはるたこじと言われ関ジュの中でも年長にあたる2人のトークは漫才のように軽快でテンポが良く、オトナを感じさせるダンスや歌のパフォーマンスでも人気を集めました。

そうしてまたどんどん活躍が増えていく向井康二くん。

バラエティ番組で共演した数々の芸人さんからはトーク力やお笑いのセンスが絶賛され、後に同じSnowManのメンバーとなる佐久間大介くんからはライバルと言われていたほどです。

関ジュの中でお兄さん的な存在だった向井康二くんは、ジュニア時代から人気はファンだけにとどまらず、一緒に共演する芸人さんやジャニーズ内でも絶大な人気だったことが伺えました。

向井康二くんの関ジュ最後のライブは伝説?

関ジュでの人気、エースとしてのポジションを獲得していた中、向井康二くんは2018年6月4日に滝沢歌舞伎へ初出演します。

それが大きな彼の転機となり、2019年1月17日にはSnowManの新メンバーとして活動することになりました。

当然ですが、関ジュとしての活動は終わりを迎えます。

向井康二くんの関ジュ最後はライブだったようですが、そのライブが伝説と言われているようでしたので、こちらも詳しく見ていきましょう。

向井康二くんの関ジュ最後のライブとは?

関ジュとして一緒に活動していたメンバー達がなにわ男子を結成し、自身もSnowManの新メンバー加入など、いくつもの環境の変化がありました。

大きな決断をしたタイミングで、向井康二くんは関ジュ最後のライブを大阪城ホールにて迎えます。

2019年1月3日と4日に合計6万人を動員したこのライブは関ジャニ∞の大倉忠義くん、横山裕くんもサポートに駆け付けてアドバイスを送るほど力を入れたライブとなりました。

そして関ジュの正月コンサートとして、密着した様子がフジテレビ系ドキュメンタリー番組『RIDE ON TIME』で放送され、さらに注目を集めることとなります。

向井康二くんの関ジュ最後の何が伝説?

向井康二くんの関ジュ最後のライブを調べていくと伝説という言葉をよく見かけました。

注目度の高かった正月コンサートですが、いったい何が伝説だったのでしょうか。

これまで関ジュを引っ張ってきた向井康二くんですが、大阪城ホールでのステージが関ジュとして立つ最後の舞台だということを共にステージに立つメンバー、そしてファンへ発表しないといけませんでした。

この発表は彼自身の葛藤もあり、そして室龍太くんも同時に関ジュの卒業を発表したことで、焼け野原と言われた時代を変えた二人を見守っていたファンからは号泣する人が続出しました。

関ジュが人気を取り戻すに至るまで、たくさんのメンバーを見送ってきた彼ら2人が関ジュから旅立つ道を選ぶこととなり、ステージに立つメンバー達もその門出に涙をこぼしました。

そして、当時メンバーカラーが緑だった向井康二くんですが、彼が挨拶をしている間、客席は緑色のペンライトの海となりました。他のメンバー担当のファン達もみんなペンライトの色を変えてくれたのです。

このエピソードは本当に向井康二くんが関ジュのファン達から愛されていたことがわかる伝説です。

切磋琢磨しながら関ジュを盛り上げてきた仲間との別れと、新たな道を進んでいく彼らの熱い気持ちは多くのファンの気持ちを動かしたようです。

まとめ

ファンからの人気だけでなく、関ジュメンバーからの信頼も厚かった向井康二くん。

いつも楽しくファンを笑顔にさせてくれていますが、たくさんの苦労を乗り越えてきたことがわかりました。

現在SnowManとして大活躍しているのも納得のジュニア時代だったと言えますね。