BTSの精神状態が心配!うつ病や不安障害の過去を持つメンバーがいる?

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最近BTSメンバーの精神状態を心配する声が多数あるようです。

メンバーが会食しながら語り合うという動画が公開されたのですが、その中でメンバーたちが涙ながらに思いの丈を語る場面がありました。

世界的なアーティストとなった分、多くの重圧と戦い続けなければならないBTSメンバーの精神状態は多くのファンにとって心配なことだと思います。

実はメンバーの中には過去にうつ病や不安障害を発症した人もいる様です。

完治の難しい病気ですし心配ですよね。

そこで今回はBTSメンバーの精神状態についてと、うつ病や不安障害の過去を持つメンバーについて調べてみたいと思います。

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BTSの精神状態が心配!忙しくて疲れている?

BTSメンバーの精神状態は常にファンにとっては心配の種ですよね。

かなりハードなスケジュールをこなしていますし疲れているにではとの声も多数あります。

最近公開された動画での会話でも、今までかなり心身をすり減らしていた事がわかります。

どんな内容だったのか見てみましょう。

防弾会食2022

この動画ではRMが「休みたいというのは罪を犯している様だ」と言っていますね。

世界中から期待されていて、自分達のコンサートだけでなく、国連に呼ばれたり、ホワイトハウスに招かれたりと言ったこともありプレッシャーは計り知れません。

期待してくれるファンをがっかりさせない様にと奮闘し続け、休みたいとも軽々しく口に出来なくなってしまった事が伝わります。

相当な忙しさの中、厳しい精神状態で活動していたのだなと思うととても苦しいです。

 

こちらも動画内のRMのコメントです。

アイドルとして第一線を走り続けてきたBTSからアイドルシステムの問題点が指摘されているのは驚きました。

かなり過密なスケジュールの中で自分を見失いそうになり、相当悩んだのだなと思うと胸が痛いです。

いつも元気な姿を見せてくれていましたから、こうしてメンバーが立ち止まれない忙しさの中で戦い続けていた事実を改めて感じます。

動画内ではメンバーがそれぞれの思いをたくさん話してくれていますので気になった方はぜひ見てみてください。

防弾会食2022動画は下記です。

ここまで動画の内容を紹介してきましたが、BTSメンバーはかなりの忙しさの中、厳しい精神状態で戦っていた事がわかりました。

今後はソロでの活動が増えていくようなので、自分自身も向き合い、休養する期間になってほしいと思います。

続いては過去にうつ病や不安障害があったことを公表したメンバーについてもみていきましょう。

BTSでうつ病や不安障害の過去を表明したメンバーがいる?

BTSメンバーのSUGAが2016年、ソロ名義で発売した曲に「The  last」という曲があります。

その歌詞の中でうつ病や対人恐怖症を発症したことに触れており、ファンを驚かせました。

一体何があったのか詳しくみてみましょう。

BTS SUGAは過去にうつ病を発症していた?

では「The Last」の歌詞からSUGAの過去に何があったのか見てみます。

鬱病 強迫障害が時々ぶり返す

対人恐怖症を発症したのは18歳頃

時々自分自身が怖くなって

自己嫌悪とまた現れたうつ病のおかげで

ミンユンギはもう死んだ (俺が殺した)

引用:https://www.xox-tokyo.jp/btsshuga-utubyou/

衝撃的な内容ですが、18歳の時に対人恐怖症を発症したようです。

SUGAは18歳で上京して練習生生活をスタートしました。

両親はかなり反対していたようです。

反対を押し切っての状況ですし、金銭的にも厳しかったようで学費のために事務所に黙ってアルバイトもしていたようです。

かなり厳しい環境のなか夢のために頑張っていたんですね。

初めて精神科に行った日 両親が上京してきた

一緒にカウンセリングを受けた 親曰く「この子のことがよく分からない」

俺自身もよく分かってない なら誰が分かってくれるのか

消したいあの頃 そうさ 思い出せもしない いつか公演した日

人が怖くてトイレに隠れてた自分と向き合った俺

引用:https://www.xox-tokyo.jp/btsshuga-utubyou/

続く歌詞もかなり壮絶な過去があったことがわかる内容です。

この頃はうつ病だけでなく脅迫障害も発症していたらしくかなり追い詰められていたことがわかります。

元々SUGAはヒップホップグループでデビューするはずだったのですが、事務所の方向転換でアイドルグループとしてデビューすることになりました。

SUGAは事務所を辞めることを考えていたようですが、説得により事務所に残ることに決めました。

しかし大幅な方向転換により、曲作りの作業だけでなく慣れないダンスのレッスンも始まりかなり負担が大きかったと思います。

想像以上に壮絶な道を歩んできたSUGAですが、曲の終盤は前向きな言葉で締められています。

俺のファン、仲間、家族

心配すんな 俺はもう大丈夫だ damn

引用https://prksngf.hatenablog.com/entry/2018/06/05/141310

辛い時期を乗り越えたSUGAから発される言葉は多くのファンを勇気づけ共感を呼びました。

 

 

ここまでSUGAのうつ病や不安障害の過去について見てきました。

想像以上に厳しい日々を過ごしてきたことがわかりましたね。

現在SUGAの病気は完治しているのでしょうか。

 

SUGAの病気は完治している?

SUGAが過去に抱えていたうつ病や不安障害については完治しているのではないかと思われます。

調べてみましたが、盲腸や肩の手術での入院はしていますが精神的な病気を理由に休養をとった期間はありませんでした。

SUGAはインタビューの中でネガティブな感情の中から生まれる力があり、それが自分を動かす力の一つだと言っていたことがあります。

うつ病や不安障害など精神的に辛い時期を経だからこそ、ネガティブな感情も自分の力に変えていける強さを手にしたように思います。

 

ここまでBTSメンバーSUGAのうつ病や不安障害の過去についてまとめてきました。

10代で発症し、精神科に通院していたことがわかりました。

現在では完治しているようなので一安心ですね。

どれだけの苦労を重ねているかを知るとより応援する気持ちに力が入ります。

 

まとめ

いかがでしたか?

今回はBTSの精神状態やうつ病、不安障害を患っていたことを公表したメンバーについてまとめてきました。

BTSはかなり過密なスケジュールをこなし続けており、多大なプレッシャーを受けて活動していました。

精神状態としてはかなり厳しい状態であったことがわかりました。

またメンバーのSUGAは過去にうつ病や不安障害を発症していたことをソロ名義の曲の中で告白しています。

18歳で発症し、かなり苦しい時期を過ごしていたことが分かりました。

現在では完治しているようです。

世界的な人気を獲得する事に比例してBTSメンバーにかかる負担も相当なものだったと思います。

少しでも長くBTSの活動を見守りたいと思うので、メンバーに無理のないペースで、健康に、そして幸せに過ごしてほしいなと思います。