BTSの辛い過去や精神的に辛かった壮絶な過去って何?

  • 2022年5月1日
  • 2022年4月29日
  • BTS, K-POP
BTS




いつも明るく素敵な姿を見せてくれるのが、BTSのメンバーですよね。

そんなBTSには辛い過去があったという話は知っていますか?

それは精神的に辛く、壮絶な過去だったと言われているそうです。

BTSにどんな辛い過去や精神的に辛かったことがあったのか、また壮絶な過去とは何だったのかについて調べていきたいと思います。

bts

BTSの辛い過去って何?

今では韓国だけにとどまらず、世界的に活躍しているBTSですが、辛い過去があったようです。

その過去とは練習生時代のことだと言われています。

どのような辛い過去だったのでしょうか?

BTSの練習生時代の辛い過去って?

BTSがデビューするまでの練習生時代の辛い過去に関するエピソードは、随所で語られています。

ここでは、2021年3月24日に韓国で放送され、その後6月13日に日本初放送された「ユ・クイズ ON THE BLOCK」という番組でメンバーが語った、練習生時代の辛かったことや、葛藤などについてまとめていきます。

  • RMは、食事制限で我慢していたジャージャー麺がどうしても食べたくて、振り付けの時間に「お腹が痛い」と嘘をついてジャージャー麵を食べに行ったことがある。
  • Vは家族と会えないことが辛かった。両親が30分会うためだけに12時間かけて、自分に会いに来てくれた。
  • ジョングクは、シャワーを浴びるタイミングや、寝るときに静かにベッドに入るなど年上メンバーに気を遣って生活していた。
  • J-HOPEが練習生生活が苦しくて実家に帰ろうとしたとき、ジョングクが泣いて引き留めた。
  • ジミンは練習生生活が一番短かかったこともあり、朝4時まで練習し6時に起きて学校に行くという過酷な生活をしていた。

参考:https://hominis.media/category/overseas/post7457/

BTSは練習生時代、地元を離れて上京し、家族と会えない辛さを抱え、食べたいものを我慢するという過酷な生活をしていたことがわかります。

ストイックにデビューを目指しながらも、本当にデビューできるのかわからない不安もあったそうです。

それでも努力を続け、ぶつかり合いながらも頑張れたのはメンバーの存在があったからだとも語られています。

そうしてBTSはやっとの思いでデビューしますが、デビュー後も辛かったようです。

続いてはデビュー後の辛かったエピソードについてみていきます。

BTSはデビューしても辛かった?

BTSは2013年6月にBig Hitからデビューしました。

大手事務所がひしめく中、Big Hitは当時中小企業だったこともあり、BTSはデビュー時に大きな注目を浴びませんでした。

ヒップホップアイドルというコンセプトということで「アイドルラッパー」と揶揄され、もともとラッパーとして実力があったRMやSUGAは特に辛い思いをしたそうです。

そんなBTSがランキングで1位をとったのは、デビューから692日のことでした。

こうして不遇の時代を経て、人気アーティストの仲間入りをしたBTSですが、そのことがまた彼らを苦しめることになってしまったようです。

次は、BTSが精神的に辛かったというヒット後のエピソードについてみていきます。

BTSが精神的辛かった過去って何?壮絶だった?

BTSは過酷な練習生生活、デビュー後の長い下積みを経て、トップアーティストの仲間入りを果たしました。

しかし彼らは、そんな状況に気持ちがついて行けずにBTSを続けるか悩んだともいわれています。

BTSが解散について語った、2018年の香港で行われたMAMAの受賞スピーチについてみていきます。

ジンが解散について語ったスピーチの内容とは?

2018年に香港で行われたMAMAの受賞スピーチでのジンのスピーチに、ファンは衝撃を受けました。

なんとBTSは解散を考えていたとのことです。

このジンのスピーチを聞いて、号泣しているVを見るだけでファンも胸が痛くなってしまいますね。

どれだけの重圧に苦しんでいたのか、想像できないくらいだと思います。

それでもまた7人でBTSとして活動を続けるという決断をしてくれたことに、心から感謝したいと思います。

次に、SUGAがAgust Dという名義で作った楽曲から分かる、壮絶な過去についてまとめていきます。

SUGAは鬱病・対人恐怖症だった?

これまで見てきた通り、BTSのメンバーはそれぞれ辛い過去についてのエピソードがありました。

中でもSUGAはAgust Dの名義で楽曲制作もしていて、その曲の中で壮絶な過去を語っているものがあります。

その内容についてみていきましょう。

2016年に公開された「The Last」という曲の歌詞は衝撃的なものでした。

  • 鬱病、強迫観念が時々ぶり返す
  • 対人恐怖症を発症したのは18歳の頃
  • 初めて精神科に行った日、両親が上京してきた

参考:https://ameblo.jp/merody-0126-2/entry-12345280383.html

練習生時代の過酷な生活から、精神的に追い詰められていたことなどが分かります。

SUGAは中学生の頃から楽曲制作をしていたり、高校生でGloss名義で活動していたりと、才能あふれる人でした。

SUGAは上京してから、練習生としての過酷なトレーニングだけでなく、生活費を稼ぐためにアルバイトをしていたというエピソードもあります。

デビューを夢見て未来に向かいながらも、先の見えない不安と戦ったり、壮絶な生活をしていたことがわかります。

まとめ

ここまでBTSの辛い過去や精神的に辛かった、壮絶な過去について見てきました。

デビューまでの練習生期間の壮絶な日々から、突然世間の注目を浴びることへの戸惑いなどがあったこともわかりました。

SUGAは鬱病になり、精神科に通うほどだったそうです。

BTSのメンバーは、毎日ハードな練習をし、小さな会社から「本当にデビューできるのか?いつデビューできるのか?」という不安の中、10代という若さで乗り越えてきました。

BTSは「乗り越えられたのもメンバーのおかげ」と語っています。

今私たちがこうしてBTSから元気をもらえているのも、彼らが努力を続けてくれてたおかげです。

私たちもこれからもBTSが辛い思いをせずに活動できることを、心から祈るとともに応援していきたいと思います。