SEVENTEENの元メンバーで死亡者がいる?チャンドユンが噂されるのはなぜ?




今や世界で活躍しているSEVENTEENですが、実は元メンバーがいたということをご存じでしょうか。

なんと、メンバーの中に死亡者がいるという噂があるようです。

そのメンバーはチャンドユンさんという方だという噂も・・・。

今回はそんな噂の真相を調査してみました。

seventeen

SEVENTEENの元メンバー(脱退)は誰?

現在は13人で活動しているSEVENTEENですが、デビュー前は17人組で活動していました。

デビュー前のSEVENTEENの画像ですが、かなり幼いですよね。

この頃は2人加入前だったので15人になります。

現在のデビューしている13人のメンバーについては皆さんよくご存じだと思いますので、脱退したメンバーについてご紹介していきます。

SEVENTEENの元メンバーは4人

SEVENTEENの元メンバーですが、次の4人です。

  1. チャン・ドユン
  2. ヨ・ミンミン
  3. サムエル
  4. シン・ドンジン

 

それぞれのメンバーについて現在何をしているのかも含めて見ていきます。

チャン・ドユンの現在

  • エスクプス、ジョンハン、ジョシュアと同じ95Line
  • メンバー内ではお母さん的ポジションで、とても面倒見がいい性格
  • 釜山出身ということもあり、男らしさも持ち合わせている
  • 2014年に事務所を退社し、俳優に転向した

当時からかなりの人気があったようです。

確かにかっこいいですよね。

現在は俳優として様々なドラマで活躍されているようですね。

 

ヨ・ミンミンの現在

  • 中国出身でジュンととても仲がよかった
  • ダンスの実力も評判
  • 物静かな性格
  • 事務所を移籍後、2017年に「ACEMAX-BLK」というグループでデビュー
  • その後、グループが解散し、現在はソロで活動している
  • 2018年にはMIXNINEにも出演している

中国のオーディション番組でTHE8と共演しています。

2人は練習生期間がずれているため、この番組で初対面となりました。

時期は違えど、同じグループに在籍していたということもあり、カラットとしても感慨深いのではないでしょうか。

サムエルの現在

  • メンバーみんなから愛されていた最年少メンバー
  • 2015年にHIPHOPデュオ「1PINCH 」でデビュー
  • その後、メンバーが脱退し、ソロPUNCHとして活動
  • 2017年には「PRODUCE 101 Season2」に出演
  • 脱落したが、ソロデビューを果たした

真ん中にいる一番小さい子がサムエルです。

メンバーから溺愛されるのも分かりますよね。

シン・ドンジンの現在

  • 元ハンドボール選手
  • メンバーの中では静かでおとなしい雰囲気
  • 現在は韓国で路上ダンスグループ「C,MMA」として活動

クリクリな目が印象的です。

現在の写真は出回っておらず、カラットの間では一般人に戻ったのではという噂もあるようです。

脱退してしまった4人ですが、SEVENTEENとしてデビューしていたら、きっとかなりの人気になっていたと思います。

デビュー目前まで来ていたのに、脱退してしまった理由について調査してみました。

元メンバーのSEVENTEEN脱退の理由は?

ここまで元メンバー4人の紹介をしてきましたが、次はSEVENTEENの大まかな歴史の中でいつメンバーの加入・脱退が行われたのかを確認してから、元メンバーのSEVENTEEN脱退の理由を確認します。

SEVENTEENのメンバー加入・脱退の歴史

SEVENTEENの2012年から現メンバーとしてデビューするまでのメンバー加入・脱退の歴史を大まかに確認します。

2012年

  • 4月26日、平均年齢17歳、韓国最大規模の13人組アイドル「SEVENTEEN」がデビューすると発表(時期未定)
  • 12月24日から「SEVENTEEN TV」がスタートし、トレーニングの様子やメンバーの日常生活などが公開される。(現メンバージュン、ホシ、ウォヌ、ウジ、ドギョム、ミンギュ、スングァン、バーノン、ディノ出演)

2013年

  • 3月30日、「SEVENTEEN TV」シーズン2がスタート
  • 4月10日、エスクプス合流
  • 4月17日、ジョシュア合流
  • 6月18日、「SEVENTEEN TV」シーズン3がスタートし、ジョンハンが合流
  • 10月1日、「SEVENTEEN TV」シーズン4スタート

2014年

  • 17人でデビューする予定となる(THE8が合流予定)
  • ドユン、ミンミン、サムエル、ドンジンの脱退を発表

2015年

  • 4月13日、THE8を迎え13人でデビューする

4年間の厳しい練習生活を行ってきたわけですが、どうしてデビューを目前にして、4人が脱退の道を選んだのか一人ひとり調査してみました。

チャン・ドユンのSEVENTEEN脱退の理由!不仲説とは?

ドユンは俳優業に専念したいという理由から脱退の道を選んだそうです。

もともと俳優志望で事務所に入所しており、事務所が本人の意思を尊重したと言われています。

現在は様々なドラマに出演し、人気を高めているようですね。

先程、ドユンがSEVENTEENを脱退した理由は俳優業に専念したいという思いだとお伝えしました。

ドユンとSEVENTEENのメンバーであるエスクプスが不仲という噂があります。

というのも、ドユンは以前から俳優志望だったからかSEVENTEENのメンバーである状態で俳優専門事務所主催のオーディションに参加していたというのです。

このことがドユンと苦楽をともにしたエスクプスには裏切りを感じたようです。

しかし、ドユンがSEVENTEEN脱退を考えるきっかけとは言えないですね。

ヨ・ミンミンのSEVENTEEN脱退の理由

ミンミンは中国人メンバーの1人だったため、中国に戻ってデビューするために脱退したと言われています。

無事にデビューできて良かったですよね。

現在はソロで活動しているようですが、頑張ってほしいですよね。

サムエルのSEVENTEEN脱退の理由

サムエルは年齢が若すぎるという理由から脱退したようです。

2002年生まれの彼は、当時13歳とかなり若いですよね。

デビュー後の生活などが考慮された上での判断だったのでしょうか。

現在のサムエルは、当時の面影を残したまま大人になった感じがしますね。

シン・ドンジンのSEVENTEEN脱退の理由

ドンジンは噂によると、練習生時代に未成年で飲酒をしたとして解雇されたという情報があります。

ただ、事務所を退所しているため、真相は分かりません。

4人の現在についてもご紹介してきましたが、なんと元メンバーで死亡者がいるという噂があるようです。

一体どういうことなのか調査してみました。

SEVENTEEN元メンバーで死亡者がいる?

カラットは「元メンバーで死亡者がいるの!?」と驚かれると思います。

今のところ、現在どうしているのか分かっていないのはドンジンのみです。

ドンジンについて調べてみましたが、死亡説はないようですね。

それでは一体どこからSEVENTEENのメンバーで死亡者がいるという噂になったのでしょうか。

SEVENTEENのメンバー死亡は同名の別のグループだった?

今回の噂を調査していくと、インドネシアで人気のバンドグループ「SEVENTEEN」の方のお話しだったようです。

2018年12月のことのようですね。

ライブ中に津波に襲われ、リードボーカルの方と奥様が亡くなられたという出来事でした。

日本も震災を通して津波の恐ろしさを知っているので、この出来事には胸を傷めてしまいます。

今回の調査ではK-POPアイドルの「SEVENTEEN」には死亡者はいないということが分かりました。

しかし、検索ワードにはチャンドユンの死亡が噂されているとか・・・。

どういうことなのか調査してみました。

チャンドユンの死亡が噂されるのはなぜ?

先ほどもご紹介しました通り、ドユンは現在俳優として活動しています。

インスタも投稿されているため、亡くなってはいません。

チャンドユンとキムドンユンの間違い?

調べていくと、チャンドユンと名前が似ている、「キムドンユンさん」という方が2018年に亡くなられています。

キムドンユンさんはアイドルグループ「SPECTRUM」のメンバーだったそうです。

キムドンユンの死因は?

キムドンユンの死因について調べましたが公表されていません。

恐らく、名前が似ていることアイドルグループ出身であったことが、今回の噂の元になっているのではないでしょうか。

まとめ

今回はSEVENTEENの元メンバーについてや、メンバーの死亡者の噂について調べてきました。

結果、元メンバーはそれぞれの道で活躍しているということが分かりましたね。

かつては苦楽を共にしてきた元メンバーたちが、こうして活躍しているという情報があるとカラットの皆さんは嬉しいですよね。

SEVENTEENメンバーもきっと応援していると思うので、これからも頑張ってほしいですね。

元メンバーで死亡者がいるのかについては、同じSEVENTEENというインドネシアのバンドグループに所属していた元メンバーが津波が原因で亡くなられていました。

チャンドユンと噂になったのは亡くなられたメンバーの名前がキムドンユンとよく似た名前だったからではないかと思いました。