BTSは2021年になって人気が落ちた?人気ないメンバーは誰?

BTS




世界中で大人気のBTSですが、実は2021年になってから人気が落ちてきてるのではないかという噂があるようです。

BTSの人気が落ちるなんてことがあるのでしょうか。

メンバーの人気については、人気がないメンバーも一部で話題になっているようですが、人気のないメンバーがBTSにいるのでしょうか?

今回もBTSの噂についてきっちり調べてみたいと思います。

bts

BTSは2021年になって人気が落ちた?

噂によると「BTSの人気は2021年頃から落ちている」ということですが、実際のところはどうなのか調べてみましたところ全くそんな事実はありませんでした。

事実、BTSは2021年のアメリカのビルボードで「全世界を支配したと言われています。

アメリカの音楽専門メディアであるビルボードが公式ホームページで発表した2021年の年末決算チャートによると、BTSは「Top Artists – Duo/Group」をはじめ、「Hot 100 Artists – Duo/Group」、「Billboard 200 Artists – Duo/Group」、「Billboard Global Excl. U.S. Artists」、「Billboard Global Excl. U.S. Songs」、「Digital Song Sales Artists」、「Digital Song Sales」、「World Albums Artists」、「World Albums」の9部門で1位を獲得した。

引用元:https://tower.jp/article/news/2021/12/06/tg006

このように、2021年末決算チャートでBTSは9部門も1位を獲得しているんです。

 

また、2021年5月22日にリリースされた新曲Butter」がYouTubeのMV史上24時間最多再生数の記録を更新したことは記憶に新しいですよね。

5月22日(土)に公開された「Butter」MVは、24時間で1億820万回再生を記録。同じくBTSの「Dynamite」MVが保持していた、1億110万回/24時間の再生回数を超えた。これで、BTSはYouTubeの24時間MV最多再生数で1位と2位の記録を独占することとなった。

引用元:https://spice.eplus.jp/articles/287554

これってとんでもない人気だと思いませんか?

 

では2021年頃からBTSの人気が落ちたと言われているのはなぜなのか、調べてみたいと思います。

BTSは日本でも人気が落ちた?原因は?

BTSの人気はなぜか日本でも落ちたと言われているようなのです。

世界中で人気が落ちただけでなく日本でも人気が落ちただなんて、根も葉もない単なる噂なんでしょう?と思って色々調べてみたところ、なぜそんな事を言われているのか、それっぽい理由を見付けました。

ペン卒したARMYたちの存在

BTSがあまりにも人気爆発してしまい、もともと韓国や日本などのアジア圏で活動していた頃のARMYがペン卒(ファンを卒業)してしまった、というものです。

なぜ昔から応援してくれていたはずの古株のARMYたちがペン卒してしまったのでしょう。

それまで活動規模が小さかった頃にはとても身近に感じられていたBTSが、世界規模で大人気になってしまったせいで「遠い存在になってしまった」、「もう自分たちが応援しなくても大丈夫な存在になってしまった」、または「韓国やアジアでの活動が減ってしまった」、「グッズが多すぎてお金が幾らあっても足りない」などというのが大きな理由として挙がっています。

中でもペン卒の理由として最も多かったのは、「防弾少年団(バンタン)の頃が好きだった」というものです。

今でこそ世界中で有名になり、BTSという呼び方のほうがしっくりくる方も増えてきました。

しかしデビュー当時から防弾少年団は「バンタンと呼ばれており、古参ARMYたちはBTSではなく「バンタン」と呼ぶ方のほうが多いです。

初めて全英語歌詞を出した2020年の「Dynamite」以降徐々に世界中で人気が出始め、その後2021年には立て続けに「Butter」、「Permission to dance」と全英語歌詞をリリースしました。

その甲斐あってかBTSは世界的にも知名度が上がり、一気にスターダムにのし上がったと言っても過言ではありません。

しかし韓国のアイドルグループとして応援してきた古参ARMYたちにとっては「バンタンらしさがなくなってしまったように見えた」のかも知れません。

つまり、BTSの人気が落ちたと言われているのは「デビュー当時からバンタンを応援してきた古参ARMYたちの一部が2021年頃に大量ペン卒してしまったため」というところでしょうか。

本当に人気が落ちているのか

しかし実際に人気が落ちているのかというと、確かにペン卒してしまったARMYも相当数いるようですが、それ以上にグローバル化したBTSにはものすごい数の新規ファンが増えたため、結果として総数は増えているというのが現状のようです。

ファンクラブの会員数は日本と韓国合わせて200万人とも300万人とも言われていますし、BTSの公式ツイッターのフォロワー数は既に4500万人を超えています。

また、2021年にはジョングクのVライブの同時視聴者数が2200万人を超え、リアルタイム最多視聴者数を記録したとしてニュースにもなりました。

ジョングクが7日に行ったV LIVEの個人放送は、1時間18分間の同時視聴者数が2211万人を突破して、V LIVEのリアルタイム最多視聴者数を記録した。

引用元:https://korepo.com/archives/904270

このように、BTSの人気が爆発中であることはあちこちで話題になっていますが、人気が落ちたという事実は見当たりませんでした

では、このBTS人気はいつまで続くのでしょうか。

また、「兵役で人気がなくなるのではないか」という噂もあるようですのでこちらも併せて見ていきたいと思います。

 

BTS人気はいつまで続く?兵役で人気なくなるってなぜ?

この世界中を熱狂させるBTS人気は一体いつまで続くのでしょうか。

先に言ってしまうと、「そればかりは分からない」というのが結論なのですが、私としてはBTSが活動を続けている限りずっと続いて欲しいというのが願望です。

今1番懸念されているのは、皆さんも気になっているとは思いますが「BTSの兵役問題」ですよね。

兵役に行くとなるとその間はもちろんアイドル活動は出来ませんし、また、BTSが全員一気に兵役に行くのかというとそれもまた分かりません。

バラバラに兵役に行ったと仮定すると、BTSが完全体で7人揃う姿はしばらく見られなくなってしまうでしょうし、メンバー不在の状態でBTSが今の人気を保てるかというと、ちょっとそれもまた分かりませんよね。

 

もちろんBTSメンバーがバラバラだろうがなんだろうが応援はし続けて行きますが、数人欠けた状態のBTSのパフォーマンスが7人揃った完全体の時と同じようにできるのかというと、やはりそれも違うような気がしてなりません。

BTSは7人揃ってBTSですから、1人でも欠けてしまってはBTSとは言えないのかも知れません。

そのためBTSは「兵役で人気がなくなってしまうのかも知れない」、という不安からこのような噂が流れたものと思われます。

BTSが果たして「兵役に行くのか行かないのか問題」もいつまでも先延ばしにされてしまって、ARMYの皆さんはずっとやきもきしていますよね。

多分当事者であるBTSの皆さんも同じ気持ちなのではないでしょうか。

 

BTSの人気については今後もずっと付いてまわる問題かと思いますが、人気があるのは重々承知の上で、BTSの中で人気がないのは誰なのかについても気になっている方が多いようですので調べてみたいと思います。

BTSで人気ないメンバーは誰?

さて、BTSに人気のないメンバーなんて存在しないのですが、あえてその中でも人気がないメンバーを調べてみる事になりました。

ネット上ではBTSのメンバーの人気順を記載されているサイトを沢山お見かけします。

その順位には多少のばらつきがありますが大体同じような結果になっているようですね。

ざっくりですがボーカルラインが上位、ラップラインが下位という感じです。

1位と2位はグクテヒョンか、この2名がワンツーを争っているようで、そして残念ながらワースト1、2あたりに名前が挙がるのはナムジュンホソクが多い印象です。

テレビやMVなどを見ると、どうしても一般の方などはパート割りの多いボーカルラインに目が行きがちでしょうからこの結果も納得ですかね。

 

インスタのフォロワー数

では、ここではBTSの人気を数値化して見ていくとしましょう。

2021年12月6日には、BTSメンバーがそれぞれ個人アカウントでインスタを開設したことで話題となりました。

これにより、私たちはより身近にBTSの皆さんを感じることができるようになりましたよね!

嬉しいかぎりです。

そして、中でもテヒョンは2022年4月20日基準で、開設からの「歴代最短期間でフォロワー数が4000万人を突破した」としてニュースになりました。

VのInstagramは20日基準でフォロワー4千万人を突破した。Instagramのアカウントを開設してから約5ヶ月で達成した記録であり、これは歴代最短記録だ。彼は韓国出身の男性芸能人の中で、最も多いフォロワー数を誇っている。

引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/23001b90df2783698e2d6f0f7df4bbe65de25469

このようにインスタのフォロワー数でも「いかに人気があるのか」を見ることが可能となっていますので、今回はBTSメンバーの個人インスタのフォロワー数での人気順を調べたところ、以下のようになりました。

 

BTSインスタフォロワー数人気順

1位 V(テテ、テヒョン) 4006万人
2位 ジョングク 3774万人
3位 ジミン 3392万人
4位 J-HOPE(ホビ、ホソク) 3348万人
5位 JIN(ジン) 3342万人
6位 SUGA(シュガ、ユンギ) 3278万人
7位 RM(ラプモン、ナムジュン) 3258万人

(※2022年4月21日現在)

このように、1位はテヒョンの4006万人、最下位はナムジュンの3258万人という結果になりました。

そうは言ってもナムジュンの3258万人だってどえらい数字ですからね。

あくまでBTSの中では最下位だったということです、はい。

まとめ

今回は、「BTSは2021年になって人気が落ちたのか」、「人気のないメンバーは誰なのか」について調べてきました。

その結果、BTSの人気は2021年になって落ちるどころか上がり続けていることが分かりました。

そしてBTSメンバーの中で人気がないとされるのはリーダーのRMことナムジュンという結果になりました。

しかし圧倒的人気を誇るBTSメンバーの中でたとえ最下位になったとしても、世の中的に見たらとんでもない人気者であるということも合わせてお伝えしたいと思います。

世界中から支持され続けるBTSは、今後もきっとファンが増えていくに違いありませんね!