BTSの反日に関する海外の反応は?行為・発言・曲など

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世界的大スターとして有名なBTSですが、過去には反日ではないかという批判を受けたことがあります。

日本国内ではBTSの反日行為に対して猛烈な批判があったようですが、海外ではどのような反応だったのかも気になるところですね。

一体いつ、誰が、どのような批判を受けたのか、今回はBTSの反日に対する海外の反応や、BTSの反日行為・発言・曲などについて調べていきたいと思います。

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BTSの反日に関する行為・発言・曲など

BTSは反日行為だけではなく、反日発言や反日曲もあるとして批判を浴びた過去があります。

どのようなことが反日として批判されてしまったのか、詳しく見ていきましょう。

BTSの反日に関する行為とは?

まず最初に、BTSのどのような行為が反日として受け取られてしまったのでしょうか。

BTSメンバーが反日感情を持っているとは考えたくないですが、反日行為をしたとして炎上した事実は複数回あったようですのでひとつずつ見ていきたいと思います。

原爆Tシャツ

BTSの反日行為として恐らく1番有名なのは「原爆Tシャツ」です。

こちらのTシャツには言わずもがな原爆を連想させる「きのこ雲」と、バンザイしている韓国人がプリントされており、「愛国」、「私たちの歴史」、「解放」、「韓国」という意味の英語が幾重にも書かれています。

この、見るからに反日と取られかねない所謂「原爆バンザイTシャツ」をBTSメンバーのジミンが着用していたことで大騒動となりました。

ジミンがこの原爆Tシャツを着ていたのは1度だけではなく2度着用していたことが明るみになり、更に批判は強まりました。

そのせいでMステへの出演は取り消しとなり、Tシャツのデザイナーと所属事務所が謝罪する事態に発展しました。

ですが、未だにジミン本人からのきちんとした謝罪がないとしてくすぶり続けている問題でもあります。

原爆ブルゾン

また、BTSのリーダーであるRMことレプモンが原爆ブルゾンを着用していたことも明らかになり、こちらも炎上しました。

こちらもジミンの原爆Tシャツ同様、原爆を連想させるきのこ雲がでかでかとプリントされています。

RMが原爆ブルゾンを着用しているのは、「HYYH onstage VCR ALL MEMBERS」のMVです。

ジミンだけでなくリーダーのRMまで、となると反日感情があるのではないかと疑われてしまうかもしれません。

慰安婦グッズ

更に、ジョングク、V、J-HOPE、ジンなどBTSのメンバー複数人がマリーモンドのグッズを身に着けていたことも反日だとして批判されました。

マリーモンドとは、元慰安婦の女性たちを花に例え、花をモチーフにした衣類やグッズを展開しているブランドの事で、売上の一部は慰安婦被害の女性たちへの支援などに使われるそうです。

 

そんな慰安婦グッズをBTSメンバーたちがこぞって身に着けていたとなると、やはり反日感情があるのでは?という気もしてきます。

ツイートの顔の文字

そして今度は何かを身に着けたわけではないのですが、日本滞在中のツイートで反日なのではないかと疑われました。

韓国にいるときはいつも楽しそうなツイートをしているジミンが、日本での活動の後に「つまらない」を意味する顔文字だけのツイートをしたことで「ジミンは日本が嫌いなのではないか」とARMYたちは騒然としました。

日本デビュー2周年の日のツイート

続いてはテテのツイートに関してです。

テテは日本でのデビュー2周年の日に、自撮り画像と共に「korea」のツイートのみを投稿しました。

その事で、「わざわざこの日にこのツイートをしたということは反日なのでは?」と一部で炎上したのです。

反日の歌を歌う

また、「独島は我が領土」という反日丸出しの歌を慰安婦のコスプレで歌ったことで批判を浴びたこともあります。

ユニセフに原爆看板を持ち込む

そしてそして、BTS揃ってユニセフの事務所に「原爆看板」を持ち込んで記者会見をし、世界的に大批判を浴びたこともあります。

このように、BTSメンバーは1人だけではなく、複数人が反日行為とも取れる行為をしていたことが明るみになり、日本国民の怒りを買ってしまいました。

こうも反日行為らしき事態が何度もあると、知らなかったとか故意じゃないとか言われても逆に怪しく見えてしまうかもしれませんね。

続いては、BTSメンバーの反日発言についてご紹介していきたいと思います。

 

BTSの反日に関する発言とは?

BTSのメンバーが果たして反日発言なんてするのか、ちょっと信じられないですがご紹介していきたいと思います。

歴史を忘れた民族

まずはBTSのリーダーであるRMが2013年8月15日にに投稿したツイートです。

こちらを日本語に訳しますと、

「こんにちはラプモンです。今日は光復節!歴史を忘れた民族に未来はありません。休むのもいいですが、殉国された独立闘士の方々にもう一度感謝する一日になりますように!大韓独立万歳!」

となります。

この「歴史を忘れた民族に未来はない」という部分が、韓国では日本を批判する時に使う定型句として一般的で、反日を意味するフレーズだとして炎上しました。

また、「光復節(こうふくせつ)」とは、朝鮮が日本の植民地支配から解放されて独立した韓国の祝日のことです。

この日にわざわざBTSの公式ツイッターを利用して投稿したという事で、RM個人の強い意志はもちろん、BTSのグループとしての総意なのではないかと受け止められてしまったのですね。

独島でコンサート発言

また、シュガことユンギがVライブの最中に「独島でコンサート」という発言をしたことでも炎上しました。

この発言に関しては、シュガがたまたま目に入ったコメントを読んだだけではないか、という擁護派もかなりいるので一概に反日発言とも言い切れないような節もあります。

 

このように、BTSメンバーの反日とも取れる発言を幾つか挙げてきました。

続いては反日曲もあるらしい、という噂についてもお伝えしたいと思います。

BTSの反日の曲とは?

BTSに反日ではないかと疑われるような曲が存在するというのです。

run

その曲のタイトルは「run(ラン)」です。

タイトルだけ聞いても特に何とも思いませんが、物議を醸したのはこの曲のMVです。

この曲の日本での公開日が2016年3月11日だったこと、水の中で苦しむ人の映像が使われていること、韓国版のMVとイメージが全く違うことなどから批判を受けることになりました。

こちらに詳しく載っているサイトがありますので見ていただけたらと思います。

↓↓

https://lilo555.work/bts-erthquake-japan-3654

 

https://www.ampnet.jp/19524/#BTSRUN

このMVは、意図的に東日本大震災をイメージしているのではないかと多数の批判が上がりました。

Lights

他にも反日を疑われる曲として、「Lights」があります。

日本オリジナル曲「Lights」では、MVの中の映画館に、あまりにも不自然に目立つATMが存在します。

このATMに光が差し込んでBTSメンバーが集まって来るシーンが、「日本のARMYをATMだと思っている」、とか「もっと貢げということか」などと批判の対象になりました。

スーパーツナ

また、BTSメンバーのジンが2021年12月4日の自分の誕生日に作った自作曲「スーパーチャムチ(スーパーまぐろ・スーパーツナ)」という曲の中で、日本海のことを「東海(トンへ)」としたことで物議を醸しました。

 

このように、BTSには反日ではないかと叩かれてしまった曲が幾つか存在します。

日本での活動もかなりしていたはずなのに、反日行為、反日発言、反日曲などが次々と炎上してしまったBTSですが、この件について海外ではどのように反応しているのでしょうか。

BTSの反日に関する海外の反応は?

ここからは、BTSの反日に関する海外の反応をご紹介します。

 

BTSの原爆Tシャツについてやミュージックステーションへの出演が取り消しになった件について、

イギリスの公共放送局BBCや、アメリカのCNNなどでも大々的に報じられました。

 

 

海外の人々は、「BTSにがっかりした」という方もいれば、「そもそも日本がアメリカを攻撃したのが悪い」という意見や、「日本人が怒るのも無理はない」など様々な見方があるようでした。

これは海外の方々の意見に限ったことではなく、日本国内や韓国でも意見は分かれており、何が悪いとは一概には言えないようです。

 

まとめ

今回はBTSの反日行為・発言・曲や、BTSの反日に関する海外の反応、などについて調べてきました。

様々な意見はあると思いますが、BTSには反日行為や反日発言、反日曲など多くの反日とも取れる疑惑があるようです。

海外の方々を含め、日本、韓国、それぞれ沢山の見方があるようです。

これをどう受けとめるかは、まさに私達自身の気持ち次第と言えるのではないでしょうか。